ガーニーフラップ (ガーニーフラップ )
1970年代にアメリカ人ドライバー「ダン・ガーニー」が使用したことからこう呼ばれる。フラップは飛行機の翼に付いている揚力を得るための装置。通常のウイング上に加えて90度の角度で装備される高さ5mm〜10mmの小型のL型フィン。ダウンフォースを少しだけ増やしたい時にウイング上部後端に取り付けて使用することがある。これは取付け取り外しも容易で、レース中のピットインの際に脱着することもある。
関連語句
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