ドライバーのミスやマシントラブルでコースアウトした場合の減速・避難スペースとして設けられ、特にコーナーの入り口から出口にかけては広めにとられている。ランオフエリア(RUN OFF AREA)とも呼ばれ、コース脇のバリアまでのエリアを指す。芝生が植えられている場合は「グリーン」、土や砂利を敷きつめた部分は「グラベルベッド」、砂を敷きつめた場合は「サンドトラップ」などと呼ばれることもある。グラベルベッドやサンドトラップはコースアウトしたマシンを積極的に減速させるためのもの。