トップスピードを押さえ、ブレーキング失敗時の安全性を確保するために設けられる。長い直線や高速コーナーの途中で、かつエスケープゾーンの少ない場所に設置される障害セクションまたはRの小さなコーナー。マシンの性能が低かった時代に設計された高速サーキットでは、マシンの高性能化に対応するため、改修時にシケインを設けることも多い。サーキットによってはレースのカテゴリーに応じてシケインを使い分けるところもある。