1950年代にアメリカで始まり、僅か数秒で勝負が決まってしまう単純明快なアメリカらしい競技。停止状態から1/4mile(402.33m)先のゴール(BIGEND)まで、どちらが先にたどり着くのかを2台で競い合うのがドラッグレース。 大排気量・数千馬力のモンスターマシンの奏でるサウンドは、ドラッグでしか味わえないもので、空気の震撼する感覚はまさに異次元のフィーリング。350kmオーバーの高速バトルの一部始終が観覧席からすべて見られる唯一のモータースポーツでもある。日本では通常「ゼロヨン」と呼ぶ。